今では街中も公共機関も愛煙家にとっては肩身のせまい状況です。
しかも、喫煙することによって病気のリスクが増したり、今後起こりうる病気が多いので禁煙をしたいという方が後を絶ちません。
ただ、自己流で禁煙をすると一度脳で覚えた喫煙の中毒症状に悩まされ、とても苦しいために自己流の禁煙は長く続かないと言われています。
そこで是非病院などの医療機関で受診をし、特定保健指導を受ける事をお勧めします。
特定保健指導というのは特定保健指導と呼ばれており40歳以上で75歳未満の被保険者やその被扶養者が受けることが出来る医療機関での指導の事で、2008年から各病院などで実施されています。
内容はメタボリックシンドロームに対する指導がメインとなりますが、喫煙の場合は多くの成人病を引き起こす可能性があるのでメタボリックシンドロームの有無にかかわらずに指導を受ける事が出来ます。(たばこを吸うとメタボリックシンドロームになるリスクが高まることや脂質代謝や糖代謝への影響を引き起こしやすいため)
そして病院で指導を受ける事によりニコチンガム(ニコレット)や処方薬、ニコチンパッチなどを処方され徐々に体内のニコチンを排出していく事が出来、自己流よりもずっと簡単に禁煙をすることが出来ます。
最近ですと禁煙に特化した禁煙外来というのも増えているので近場の医療機関を調べてみると良いでしょう。
ニコチンガム(ニコレット)やニコチンパッチなどは個人でも購入できます。
しかし、医療機関で処方されることで保険適応となる場合も多いので個人でパッチやニコチンガム(ニコレット)を購入するよりお得ですし、指導とともに続けることで成功率もあがりますので医療機関するほうがメリットがあると言えます。